インバウンドのアクセシブル観光客に選ばれている旅行先とは…?
✓ 役に立つバリアフリー、役に立たないバリアフリー
✓ インバウンドのアクセシブル旅行者は、日本の旅行者とどう違う?
✓ バリアフリー化したけれど、利用が進んでいない・・なぜ?
インバウンドのアクセシブル旅行を多数手がけてきた、プロフェッショナルの講師から、
日本を訪れる高齢者・障がい者旅行者に最も選ばれる・喜ばれるポイントを、実践的に学ぶことができるセミナーです!

【開催要項】
[ 開催場所 ]:現地開催、またはオンライン (最大50名程度)
[ 開催時間 ]:標準 1.5 時間(応相談)
[ 開催料金 ]:100,000円(現地開催+実地での簡易診断付き) ※交通費別途
50,000円(オンライン開催)
※内容によりご相談ください!
[ 講 師 ]:1名~3名程度

★セミナーの一部をご紹介★
— 日本人旅行者はほとんど利用しない、インバウンド旅行者に人気の乗り物は、〇〇!
— インバウンド旅行者が、バリアフリーホテルを選ぶ際に真っ先に見るポイントは、「ドアの幅」と「〇〇が有るか無いか」!
— 海外製の車いすにも対応できる、送迎車両の車種は〇〇!
— インバウンドのアクセシブル旅行者にもよく使われる、便利なアプリは〇〇!
— もし〇〇があったら、あなたの旅行地が選ばれるかもしれない!
など、実践的なヒントが盛りだくさんの内容です!
【講師紹介】
講師・コーディネーター 篠原智昭(Wheelchair Travel Japan 代表)
旅行観光コンサルタント。総合旅行業務取扱管理者。セブンシーズトラベラーズ取締役。
これまで多数のインバウンド車いす旅行者の旅行をコーディネートし、生の声から多様なニーズに応えてきた経験を持つ。また同時に、車いすユーザーである実娘とも日本全国を旅行してきた経験から、リアルで実践的なアドバイスが好評を得ている。

講師 上原 大祐(認定NPO法人D-SHiPS32 代表)
パラリンピック3大会にアイスホッケー競技で出場し、2010年バンクーバーパラリンピックで銀メダルを獲得。
引退後は「認定NPO法人D-SHiPS32」「一般社団法人集まろうよ」を設立。「一般社団法人ゼログラヴィティ」理事も務める。
その他、自治体のアドバイザーや観光アドバイザー、企業と連携した商品開発など幅広く活動中。

講師 グリズディル・バリージョシュア(Accessible Japan 代表)
tabiLabs代表取締役。カナダ・トロント出身。高校時代に日本に興味を持ち、2007年に来日、2016年に日本国籍を取得。
日本各地を旅して観光地のバリアフリー状況を調査し、ウェブサイト「Accessible Japan」で情報を発信している。
観光庁 ユニバーサルツーリズム促進事業審査・評価委員会委員やJapan Travel Awardsの審査員としても活躍。
東京オリンピック・パラリンピックの聖火ランナーも務めた。
